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「スロウハイツの神様(上)」辻村深月

スロウハイツの神様(上)「スロウハイツの神様(上)」
辻村深月
講談社
2007年1月
勝手に評価:★★★★☆

 ある快晴の日。人気作家チヨダ・コーキの小説のせいで、人が死んだ。
 猟奇的なファンによる、小説を模倣した大量殺人。この事件を境に筆を折ったチヨダ・コーキだったが、ある新聞記事をきっかけに見事復活を遂げる。闇の底にいた彼を救ったもの、それは『コーキの天使』と名付けられた少女からの百二十八通にも及ぶ手紙だった。
 事件から十年――。売れっ子脚本家・赤羽環と、その友人たちとの幸せな共同生活をスタートさせたコーキ。しかし『スロウハイツ』の日々は、謎の少女・加々美莉々亜の出現により、思わぬ方向へゆっくりと変化を始める……。(カバーより)

5日間で読了しました。なんでこんなに時間かかっちゃったんでしょう(笑)。

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Author: chiro
た行の作家(辻村深月) | permalink | comments(0) | trackbacks(2)
 
 

「凍りのくじら」辻村深月

凍りのくじら「凍りのくじら」
辻村深月
講談社
2005年11月
勝手に評価:★★★★★

藤子・F・不二雄をこよなく愛する、有名カメラマンの父・芦沢光が失踪してから五年。残された病気の母と二人、毀れそうな家族をたったひとりで支えてきた高校生・理帆子の前に、思い掛けず現れた一人の青年・別所あきら。彼の優しさが孤独だった理帆子の心を少しずつ癒していくが、昔の恋人の存在によって事態は思わぬ方向へ進んでしまう……。家族と大切な人との繋がりを鋭い感性で描く“少し不思議”な物語(ミステリー)。(カバーより)

他の読んだ人に「やられた」と評判のこの本。私も例外なくやられました…。でも、思ったより日数かかった気がします。

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Author: chiro
た行の作家(辻村深月) | permalink | comments(6) | trackbacks(5)