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「キノの旅11ーthe Beautiful World」時雨沢恵一

「キノの旅 11―the Beautiful World」
時雨沢 恵一
メディアワークス
2007-10
勝手に評価:★★★★☆

ある春の日。山からの冷たい雪解け水が、森の緑に活力を与え始める頃ーー。
朝の日を背に受けて、キノとエルメスは、とある国を見下ろす山の上にいました。あとはもう道を下っていくと、そこにある森に囲まれた広い城壁の中へと、城門へとたどり着く場所でしたが、「こりゃ入れないね、キノ」エルメスとキノは、そこから動こうとしません。見えるのは、国内のあちこちで上がっている火の手でした。たくさんの家が燃えています。風に乗って、薄く煙が、そして人間の悲鳴が聞こえました。(「お花畑の国」)他ーー全11話収録。
そして、今回の“あとがき”は……??(本のカバーより)


いつも通り面白かったです。カラーページもたくさんあるし、カバー表紙の絵も素敵だし。あとがきも楽しかったです。
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Author: chiro
さ行の作家(時雨沢恵一) | permalink | comments(1) | trackbacks(0)
 
 

「キノの旅10―the Beautiful World―」時雨沢恵一

キノの旅〈10〉the Beautiful World「キノの旅10―the Beautiful World」
時雨沢恵一
メディアワークス
2006年10月
勝手に評価:★★★★★

『歌姫のいる国』他全11話収録。そして、今回の“あとがき”は……!?(カバーより)


上の引用文にもある通り、あとがきが「あとがき」ではなくなってます、はい。その点以外は、ごく普通の小説です(笑)。今回はエピローグ手前の章がやたらに長いです。珍しく丁寧!?(失礼な…)

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Author: chiro
さ行の作家(時雨沢恵一) | permalink | comments(0) | trackbacks(3)
 
 

「キノの旅9―the Beautiful World―」時雨沢恵一

キノの旅〈9〉the Beautiful World「キノの旅9―the Beautiful World」
時雨沢恵一
メディアワークス
2005年10月
勝手に評価:★★★★★

キノとエルメスが辿り着いたのは、城壁が続く大きな国。そこに国があるとは聞いていなかったので驚きつつ、入国するための門を探して走り続ける。しかし……。(『城壁の話』)他、全15話収録。(カバーより)

今回は前回と真逆で、章が多いです(笑)。そのおかげで章ごとの長さが短くて、飽きずに読めました。

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Author: chiro
さ行の作家(時雨沢恵一) | permalink | comments(0) | trackbacks(1)
 
 

「キノの旅8―the Beautiful World―」時雨沢恵一

キノの旅〈8〉the Beautiful World「キノの旅8―the Beautiful World」
時雨沢恵一
メディアワークス
2004年10月

勝手に評価:★★★★☆

お腹をすかせたキノとエルメスが辿り着いた場所には、盆地の中央を埋め尽くすように、数百人の難民が集まっていた……(『愛のある話』)他、黒星紅白が描くイラストのベルも含め全8話収録。(カバーより)

エピローグが全体の半分ちょっとを占めています。こんな小説初めてです。でも、今回は「新感覚ノベル」とは紹介してないです(笑)。

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Author: chiro
さ行の作家(時雨沢恵一) | permalink | comments(0) | trackbacks(0)
 
 

「キノの旅7―the Beautiful World―」時雨沢恵一

キノの旅〈7〉the Beautiful World「キノの旅7―the Beautiful World」
時雨沢恵一
メディアワークス
2003年6月

勝手に評価:★★★★★

 人間キノとモトラドのエルメスは“動いている国”に出会い入国する。その“動いている国”が進む先には“道をふさいでいる国”があった(「迷惑な国」)。他全8話収録。
 短編連作の形で綴られる、新感覚ノベル第7弾。(カバーより)

章が少なくて、長い話がありますが、面白くてサクサク読めました。

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Author: chiro
さ行の作家(時雨沢恵一) | permalink | comments(0) | trackbacks(2)