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「バスジャック」三崎亜記

「バスジャック」
三崎 亜記
集英社
2005-11-26
勝手に評価:★★★★☆

 あの『となり町戦争』に続く衝撃作!
 話題のデビュー作に続く注目の第2作。バスジャックブームの昨今、人々はこの新種の娯楽を求めて高速バスに殺到するが…。表題作他、奇想あり抒情ありの多彩な筆致で描いた全7編を収録。(集英社HPより)

前知識なく挑んだので、短編集だということをもちろん知らず、かなり気合いを入れて挑んだのだが…。ちょっと拍子抜け(苦笑)。

しかし、前作「となり町戦争」に比べると、読みやすくなっているし、少し不思議な感じがする作風は変わっていなかった。

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Author: chiro
ま行の作家(三崎亜記) | permalink | comments(3) | trackbacks(9)
 
 

「となり町戦争」三崎亜記

「となり町戦争」
三崎 亜記
集英社
2004-12
勝手に評価:★★★★☆

天才現わる!?見えない戦争を描いた衝撃作。
ある日届いた「となり町」との戦争の知らせ。だが変わらぬ日常に、僕は戦時下の実感が持てないまま。それでも“見えない”戦争は着実に進んでいた。「清澄な悪夢」「傑作」と選考会騒然の衝撃作!第17回小説すばる新人賞受賞作。(カバーより)

失われた町」を読んで、三崎亜記氏を知りました。で、この作品がデビュー作。比較すると、やっぱり今作品の方が物足りない感じはありますが、デビューということを考えると、すごい作品だと思います。回りくどい言い方ですけど(笑)。情景描写がすごく綺麗で丁寧ではあったんですけど、ちょっとしつこくて読む気力を削がれそうになることが度々…。

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Author: chiro
ま行の作家(三崎亜記) | permalink | comments(5) | trackbacks(9)
 
 

「失われた町」三崎亜記

「失われた町」
三崎 亜記
集英社
2006-11
勝手に評価:★★★★★

 ある日突然、大切な人が「消滅」したら?
 30年に一度、突然一つの町の住民が跡形もなく「消滅」する世界。大切な人を失った人々の思いは?「消滅」との戦いの行方は? 驚異の新人・三崎亜記が贈る待望の長編、「町」シリーズ第2弾!!(集英社HPの内容紹介より)

今年度の直木賞候補作であり、本屋大賞で9位にもなった話題の作品です。この方も新しい作家さんのようですね。

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Author: chiro
ま行の作家(三崎亜記) | permalink | comments(4) | trackbacks(4)