スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

Author: スポンサードリンク
- | permalink | - | -
 
 

「ミナト神戸幽霊事件」風見潤

「ミナト神戸幽霊事件」
風見 潤
講談社
1989-07
勝手に評価:★★★★☆

 神戸で殺された女の人が、同じころ横浜に現われてたなんて……。ウソよ。その人は、私に謎の言葉を残して、息絶えたはず……!?――待ち遠しかった夏休み。私、水谷麻衣子は関西に来てます。そう、BFの千尋クンの実家におじゃまするため。老舗の和菓子屋さんの厳しいチェックはパスしたけど、自称・許嫁のわがままお嬢さんが黙っちゃいないの!せっかくのドライブも台なしで、おまけに、この怪事件!夏休みはスリルがいっぱい!(本のカバーより)

さて、順調に再読してます。「幽霊事件」シリーズ第3弾。


続きを読む >>
Author: chiro
か行の作家(風見潤) | permalink | comments(0) | trackbacks(0)
 
 

「スキー場幽霊事件」風見潤

「スキー場幽霊事件」
風見 潤
講談社
1988-12
勝手に評価:★★★★☆

 幽霊がリフトに乗っちゃった!?純白のゲレンデが真っ赤に!?この寒空に幽霊なんて――。
 ミステリー研の千尋クンと二人っきりのスキー旅行。今度こそ彼と急接近できるゾ、と期待してたのは、そう、私、麻衣子です。ここに来たのは、実は殺人事件の謎解きのため。ところが、雪のなか姿を消した犯人の足跡はないし、キーワードは解けないし、頼りの千尋クンはスキー初めてだっていうし、吹雪はひどくなるばかり。私たち、どうなるの!?(本のカバーより)

「幽霊事件」シリーズ第2弾です。今回は麻衣子と千尋が主要キャラで、美奈子がサブキャラになってます。

続きを読む >>
Author: chiro
か行の作家(風見潤) | permalink | comments(0) | trackbacks(0)
 
 

「清里幽霊事件」風見潤

「清里幽霊事件」
風見 潤
講談社
1988-07
勝手に評価:★★★☆☆

 大学の最初の夏休みって、宿題も登校日も試験もない。う〜ん、開放的!私こと麻衣子も、ミステリー研の千尋クンと奈美の3人で、清里のペンションへ出かけます。テニス教えてもらって、発展させるぞ、千尋クンと。
 ところが、ペンションのお隣サンって、幽霊屋敷ってウワサ……。やっぱり、出たあ……じゃなくて、消えちゃったの、女の人が。服だけ残して。下着姿の幽霊!?まさか!?
 ロマンチックに、ゾクゾクできそうなの!(カバーより)

積読で、再読でした。今は無くなっている講談社X文庫からの作品です。これは「幽霊事件」シリーズになってます。記念すべき第1弾です。シリーズのメンバーである麻衣子、千尋、美奈子の3人が大学生という設定で、卒業するまでを描いています。このシリーズは2001年に終ってます。トータル13年間ですね。作品数は約50!

この作品を最初に読んだかどうかは定かじゃない(確か違う気がしたけど)ですが、このシリーズはほとんど読みました。小学生か中学生の時にマイブームでした。大学生という設定は当時の私にしてみれば憧れの年代でしたし、いろいろな観光地を舞台に事件が起こるというのも魅力的でした。

続きを読む >>
Author: chiro
か行の作家(風見潤) | permalink | comments(0) | trackbacks(0)